*ナチュラルフードコーディネーターの食事で肌荒れ改善*

食べること大好き!アトピーだけど、おしゃれしたい!いつまでもキレイでいたい!そんな私のシンプルハッピーな食生活の記録。時々、3歳7歳男の子育児の日々。

自己紹介と私の不調歴

初めまして、momoです。

ブログを始めるにあたって、自己紹介したいと思います。

 

 

 

自己紹介

 

アトピーステロイド使用歴26年、ステロイドを辞められない怖さを感じ、出産を機に、食事で体質改善しようと決意!

現在、7歳と3歳の男の子の子育てしながら、マクロビオティックやインナービューティーな食事を試しながら、ナチュラルフードコーディネーターの資格を取得しました。

アラサー主婦です。

 

 

私の不調歴

 

早速ですが、まずは、私の不調歴について書いてみたいと思います。

 

アトピー歴27年の経緯

生後半年でアトピーと診断。
赤ちゃん幼児時代は、痒みで眠れず、母が夜通し、さすたったり、掻いてあげたりしていたようです。


小中学生時代は、季節の変わり目に悪化し、ステロイドと痒み止めの飲み薬を服用。

万年、乾燥肌で白い粉がふいている状態で、ステロイドを保湿剤のように塗り込んでいました。(当時は、ステロイドの正しい塗り方などは、教えてもらえず、副作用のことも知りませんでした。)
薬が効かないという度に、強いステロイドが処方され、塗っていました。

 

高校生でアトピー悪化


高校生の時、思春期特有のストレスから、アトピー大悪化。

痒い、眠れない、肌は赤黒くゴワゴワ、黄色い浸出液が出る、常に白いフケが自分から落ちる、年頃の女子高生なのに、肌は出せず、長袖しか着ることができない状態で、進学校でしたが、勉強にも集中できず、気分も落ち込み、心療内科に行ったこともありました。

この時、試した治療法についても、後々、綴る予定です。

 

 

受験時にステロイド内服

 

大学受験の為、初めてステロイドを内服し、高校の卒業式の写真は、副作用の過食とムーンフェイスで写っており、あまり思い出したくない思い出です。

 

その後、無事大学は合格したものの、大学時代は、月1回皮膚科に通い、ステロイドと効いているのかも分からない痒み止めをもらい、病院の待ち時間で半日は潰れていました。病院通いしている方なら分かると思いますが、病院で休みが潰れるって嫌ですよね。。


アトピーが原因かは分かりませんが(顔や目の周りが痒くて掻いたり叩いたりしていたからか?)、高校と大学の時に、2回網膜剥離で入院しました。


ステロイドは、塗れば多少は治るものの、塗り続けなければ、すぐ掻いてしまい、お風呂上りに必ず塗らなければならない煩わしさと、塗るとベタベタする不快感は常にありました。

皮膚科でもらうワセリンも風呂上りに全身保湿に使用する為、100gのワセリンが1カ月もたない状況でした。旅行に行く時も、薬が手放せない事も苦痛でした。

 

就職後も同じように、皮膚科通いをし、ずっとステロイドを塗り続けて全然治らないのに、肌がゴワゴワ赤黒くなっているのが、かなりコンプレックスでした。


25歳で結婚し、子どもを産み、1歳3か月で子どもの卵アレルギーが発覚し、親子揃ってアトピーで薬漬けになるのは絶対に避けたいと思い、ステロイドを塗らずに治す方法として、食事を改善することを決意!!

(その子の卵アレルギーは今は治っており、子供たちにアトピーはありません。)

 

ザックリですが、こんな感じで、食事でアトピー、不調を治す食生活を始めて、現在7年目です。

 

 

ちょっと暗ーい不調歴ですが、食事を変えたおかげで、こんなにいいことがありました!

 

【食事を変えてよかったこと】

・ステロイド、飲み薬を手放せた!

・肩凝りが改善!

・低体温、冷え性が改善!

・生理痛がなくなった!

・気持ちが前向きになった!

・料理が楽になった!

・全身保湿が不要になった!

・子供たちの味覚を育てることができる

 

今は、パートしながら、趣味で、ハーフマラソンに出場するくらい元気です♪

 

私達の身体は、食べたもので作られています。

今の時代、知識もなく、何気なく食べていることが病気や肌荒れに繋がることに、多くの人は気付いていません。

知識、知っていることは、財産、武器になると思います。

7年間紆余曲折しながら、不調を改善した方法をナチュラルフードコーディネーターの視点も交えつつ、日々の様子を綴っていきます。

アトピーの方だけでなく、美肌になりたい方、原因不明の不調を抱えている方、子育て中で、子供の味覚を育てたい方など、悩んでいるけど、どうしたらいいか分からない!という方のお役に立てるようなブログにしたいと思っています!